バックパッカー街ファングーラオ通り

新市街地のレロイ通りを東方面に歩いていくと、ツアー会社や欧米風のカフェ・レストランが建ち並ぶ通りがあります。

こちらは「ファングーラオ通り」で、バックパッカーが集うエリアとなります。

ベトナムでファングーラオと言えば……

ホーチミンにもファングーラオ通りはあります。
中心1区にあり、タイのカオサン通りの縮小版として世界各国のバックパッカーがここに集まります。

フエにあるファングーラオ通りも同じで、この通り沿いにはツアー会社、カフェ、レストラン、安宿、お土産ショップが並んでいます。

安宿でバックパッカー気分

せっかく東南アジア・インドシナに来たのだから、欧米人のようにバックパッカー気分を満喫したいと考える方も多くいます。

この通りには複数の安宿があり、それらは「Guest house(ゲストハウス)」、「rent for room」などと表記されています。
1泊1000円から2000円程度で宿泊できる安宿となり、ベッドとシャワールームだけの簡素な部屋が特徴です。

狙い目は新しくオープンしたホテルです。
客室はまだ新しいので、ちょっとしたビジネスホテル気分です。

また、オープニングセールで割引もされるので、ここでも値段交渉は必須となります。

カフェでまったり

アメリカナイズされたカフェで昼間はフレッシュジュースやピナコラーダを飲みながらまったりするのがおすすめ。
読書やビリヤードをして、日本ではあまり馴染みのない新鮮な時間を過ごすことができます。

カフェではハンバーガーやフライドポテトなどありがちなファストフードはもちろんのこと、フエ料理もメニューにありますので、ここで名物を堪能してもいいかもしれませんね。

ちなみに私はフエへ来る度にファングーラオの安宿に泊まり、夜はここ界隈のカフェにくりだします。
ここのカフェは夜になると大概がレストラン・バーとなり、欧米人で賑わいを見せます。

スポーツ観戦しながらビールやカクテルを飲むのも海外旅行ならではの時間ではないでしょうか。

また、夜のみ営業しているお洒落なフレンチレストランやフエレストランもありますので、ちょっと贅沢な料理を堪能するのもおすすめです。

観光の拠点としても

ファングーラオ通りから阮朝王宮まで徒歩で約15分程度。
距離的にはかなり近い位置になります。

また、ツアーに参加しようと考えている方にもおすすめです。
ツアーのバスはファングーラオに接しているレロイ通り発着のため、ここを滞在の拠点にするのも便利と言えます。

癒しを体感

長旅で疲れた身体を癒したい方にとって、このファングーラオ通りはとてもおすすめです。
欧米人が行き交い、お土産ショップを梯子してカフェで休憩。

「ベトナムの雰囲気は飽きたから、もうちょっとスパイシーな旅をしたい」
と感じておられる方は、絶対にこちらへ一度は訪れてください!

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