フエ地元民の生活をうかがうチャンフンダオ通り

チャンフンダオ通りは新市街地から橋を渡り旧市街地に入った東側の通りです。

地元民の生活風景をうかがうことができ、世界遺産近くにありながらローカルな雰囲気を楽しむことができます。

庶民の強い味方

チャンフンダオ通りには庶民の台所である市場やショッピングセンターが並んでいます。

また、外国人観光客を客とした売り子も路上にいるため、フエで東南アジアの雰囲気を感じたい方はここがおすすめと言えます。

屋台が多く建ち並ぶチャンフンダオ通りには「ブンボーフエ」と呼ばれるフエ名物の丸麺を使った料理のお店が多数点在しています。

ただし、衛生面は悪く、食器、箸などの使い回しが目立つので、胃腸の弱い方にはおすすめできません。

大型ショッピングセンターにはベトナム全土に展開している「コープマート」と呼ばれるスーパーが入っているため、平日でも若者に人気のスポットとなっています。

おすすめの活用方法としては、こちらで果物やお菓子を購入して、ホテルでプチパーティなどはいかがでしょうか。

屋台で売られている果物は確かに安いのですが、長時間日射しに当てられているため腐っていたり、熟れすぎて食べられなくなっているケースが多々あります。

阮朝王宮への目抜き通り

チャンフンダオ通りは現地人にとっては生活に欠かせない道ですが、観光客にとっては旧市街地観光の目抜き通りの役目があります。

滞在ホテルから阮朝王宮へ行く際はおそらくほとんどの方がこの通りを横断することとなるでしょう。

チャンフンダオ通りからはどこにいてもフラッグタワー(見張り台)が見渡すことができるので、ここ周辺を歩いている段階から世界遺産観光を楽しむことができます。

郊外へ

ちなみにこのチャンフンダオ通りをずっと北東へ進んでいくと、観光スポットにもなっている「トゥアンアンビーチ」、「ミーアン温泉」へ行くことができます。

トゥアンアンビーチはまだ観光開発がされていなく、ローカルなビーチですが、最近は付近にビーチリゾートができ、序々に外国人観光客が増えてきています。

雨季のシーズンは海の家などが閉店しているので楽しむことができませんが、乾季になるとシーフードレストランや売り子が続々と出現して異国情緒の雰囲気の中海水浴を楽しむことができるでしょう。

ミーアン温泉は温水プールのようなところで、水着を着用します。
施設内にはレストラン、テニスコート、エステなど観光客に特化した施設があり、リゾート感覚で満喫することができるでしょう。

ただし、いずれもフエ市内から10km以上離れているので徒歩で行くことはできません。
タクシー、もしくはバイクをレンタルして足を運ぶようにしましょう。

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