フエ旅行に欠かせない知識と必需品

ここではフエ旅行の際には是非持っていって欲しい物をご紹介します。

日用品の多くは現地でも購入できますが、薬などは意思疎通ができないと購入することはできませんし、「これって持って行くべきかな?」と首をかしげる物もあるかと思います。

最初のフエ旅行、及び東南アジア旅行の方は特に目を通してください。

フエの知識を身に付けよう

まずフエは先の記事にも説明したように、雨季と乾季に分かれています。
ただし、気温差はそれほどありませんので、シーズンは異なれど、持って行くべき物はそう変わりありません。

ベトナムは電車がありません(一部長距離列車のみ)ので、移動手段は徒歩、タクシー、レンタル自転車、レンタルバイクとなります。
必要に応じて使いこなしましょう。

フエ旅行の必需品

・ポケットティッシュ

基本は現地のコンビニや屋台でも購入できるので、それほど多くの量を持って行く必要はありません。

ただし、中級以下のホテルや公衆トイレは水に流すと詰まってしまう可能性が多分にありますので、持って行くとしたら『水に流せるティッシュ』にしましょう。

・虫除けスプレーとムヒ

特に雨季の時期はスコールのあとは多湿になるため、蚊が大量発生します。
ホテルでも出ますので、事前対策の虫除けスプレーと刺された後のムヒは必需品と言えるでしょう。

・常備薬

風邪薬、鼻炎止め、下痢止めなど基本的な常備薬はお忘れなく。
現地の薬はかなり強力で副作用が強く、私は飲んだ1時間後に突然の眩暈のあと、睡魔に襲われて意識が無くなった経験があります(^^;

・長袖

常夏の国だから大丈夫と考えるのはちょっと浅はかですね。
朝晩は冷え込みますし、ホテル内や飛行機内は冷房が効きすぎて寒いほどです。

また、長袖は日焼け対策にもなりますので、1枚は必ず持って行きたいですね。

ちなみにお土産ショップや服飾ショップなどで、衣服はいくらでも手に入りますが、日本人サイズがあまりないのがネックです。

ベトナム人は小柄で華奢な体型のため、男性ならばXL以上、女性でもL以上を探してください。

・日焼け止め

紫外線は日本の3倍から5倍強いと言われていますので、たいして陽が出ていないときでも日焼け止めはきちんと塗ってから外出しましょう。

おすすめはローションやスプレータイプです。
クリームだと汗と混じってベタベタになってしまいます。

あまり必要のないもの

・折り畳み傘

まずスコールの最中は傘で凌げるものではありません。
また30分程度でやみますので、その間は外出を控え、ホテルやカフェ、室内観光に徹しましょう。

・余分な衣類

一週間程度、もしくはそれ以上の長期旅行の場合は、少しでもバッグのスペースを作りたいところですね。
衣類は最低2日から多くても3日分で十分です。

あとは現地で購入しましょう。
またホテルに朝洗濯を頼めば、夕刻には乾いた状態で返してくれます。

・トラベラーズチェック

外国旅行に慣れた方は現金の持ち歩きはなるべく避けたいと思うところです。

ただし、トラベラーズチェックはベトナムでは一般的に普及していなく、ほとんどのレストランは使用できません。

また、使用できたとしてもかなりレートが悪くなって返ってきますので、大量の札束を持ちたくない方はドル紙幣を携帯しましょう。

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