満喫できるフエの過ごし方


フエ観光は正直言うと、それほど見所があるというわけではありません。

ガイドブックに掲載されているスポット全てを周りたいのであれば話は別ですが、要所要所のみであれば、ツアーに参加したら1日で網羅することができます。
では余った時間はどのように過ごすのがおすすめでしょうか。

新市街地巡り

フエの観光名所と言えば、グエン王朝(阮朝)の墳墓やお寺、王宮などがメインです。

これらはツアーで行くのがおすすめで、残りの余った時間はフエの人々のようにまったりと過ごすのがおすすめです。

例えば新市街地から歩いて行ける範囲には「市場」、「ショッピングセンター」、「バックパッカー街」、「湖のほとりにある公園」などがあります。
どこも滞在先ホテルから徒歩圏内かと思われますし、昼でも夜でも楽しめるのが魅力です。

昼間は体力を使おう

陽が出ているうちは、徒歩で市場を散策してみてはいかがでしょうか。
フエの人々の生活が垣間見えますし、ぼったくりもホーチミンほど酷くはないので買い物をはじめ、値段交渉なども楽しむことができます。

また市場の近くには現地の若者が集うショッピングセンターもあります。
ファストフードのテナントなども入っているので、買い物せずとも歩いて回るだけで楽しめます。

ただし、日中は日射しがきつい上に紫外線も強いので、こまめにカフェで一休みしましょう。
カフェはいたるところにあり、外国人観光客が多く訪れるので値段は少々高めの設定です。フエでお金を使うとしたらここですね(笑)

陽が落ちてきた頃は湖のほとりにある公園でまったりと過ごすのもおすすめです。

公園は芝生が広がり、湖ではアヒルのボートを楽しむことができます。通り沿いにはたくさんの屋台が並んでいるので、東南アジアの雰囲気を味わうにももってこいです。

夜の楽しみ方

フエ新市街地も王宮近くはそれほど現地の人口密度が高くありませんので、比較的しーんと静まり返っています。
ただし、何もせずに夜をホテルで過ごすのはちょっともったいないですね。

ファングーラオ通り界隈はレストランバーが並び、夜は欧米人で毎夜賑わっています。
スポーツバーでビール瓶を片手に観戦するのも楽しいですし、ちょっとお洒落なフレンチレストランで思い出に残る夜を過ごすのもおすすめです。

「ベトナムに来たからには毎晩ベトナミーズ料理だ!」と考えている方は、ちょっと考えが古いです(^^;

もちろんフエに来たからには本場のフエ料理を堪能してほしいのですが、それは昼間で十分。

夜はファングーラオでハンバーガーやフレンチポテトをつまんだりするのも楽しいものです。
バックパッカー街というのはアメリカナイズされていますので、アメリカンな気分をベトナムで浸るのも一興ではないでしょうか。

欧米人は一人旅の方もけっこういるので、似たような境遇の方は話しかけてみれば、意外とフレンドリーに接してくれます。

また、ホテルで過ごしたいという方は、コンビニでお酒やお菓子を買って、部屋でプチパーティーするのも旅の醍醐味ですね。
観光よりもどうやってまったりした時間を過ごすかを考える方が、充実した旅行になるかと思います。

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