ノンラー村と線香村で見学を

英語では「Conical Hat Making&Incense Making Village」と表記されています。

ここの通り沿いにある家々は、皆ノンラーもしくは線香を作っているのです。
観光ではその製作現場を見ることができます。

アクセス方法

ノンラー村と線香村は新市街地南部に位置しています。
徒歩で行ける距離ではないので、何かしらの移動手段を手に入れなければなりませんが、タクシーはそれほどおすすめではありません。

家々を見学する程度なので、時間にすると30分も居れば十分でしょう。
タクシーで移動する場合は1日もしくは半日チャーターして、ノンラー村、線香村の他にもいくつかの建築物を見て回るのがおすすめです。

また、現地シティツアーでもこの村へは立ち寄りますので、ツアーに参加してみるのもいいかもしれません。

ノンラーと線香の製作工程を見学

ノンラーとはベトナムの伝統ハットでもある三角形の麦わら帽子です。
骨組みから特性の藁で編みこむところまで見学することができます。

もちろん気に入ったのであれば、ここで購入することもできます。
ベトナム土産の中でもノンラーはなかなか外国人に人気があるので、ノンラーをかぶってベトッ子気分に浸るのもいいかもしれませんね。

線香もまたしかりです。

ここで言う線香は仏壇に供えるものではなく、アロマの香りがする線香です。
東南アジアといえば線香、キャンドル、オイルなどアロマを想像する方も多いかと思います。

ただし、ベトナムには残念ながらあまりこれらの商品を売っているお店は見かけません。

ベトナムでは仏教大国のせいか、比較的線香をよく見かけますね。
市場で売っているアロマ線香は作られて日もかなり経っていますし、保存方法が悪いため湿気ていることが多いです。

ここ線香村ではできたての線香を購入することができるので、アロマ好きの方はこちらで買っておきましょう。

ちなみに、ノンラーと線香のみだけではなく、そのほかにもバッグやサンダル、アクセサリーなど一般的なベトナム雑貨も置いてありますので、お土産ショップに行く感覚で訪れてみてはいかがでしょうか。

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